

おすすめ防音ガラス
静かな環境は 心身を癒してくれるもの。
暮らしの中で 気になる騒音を減らして
家族みんなが ゆったりできる
気持ちのいい毎日へ・・・・・。
| 合わせガラス防音タイプ |
| ラミシャット <Lamishut> |
旭硝子社製

防音特殊フィルムを挟み、音域全体に渡って遮音効果を発揮する、
遮音性に優れた合わせガラスです。
| 1)遮音性能に優れる | ||
| 2枚の板ガラスの間に防音特殊フィルムを挟み加熱圧着した合わせガラスで、 ガラスの振動を防音特殊フィルムが吸収する事によって、 コインシデンス効果による遮音性能の低下を抑え、音域全体に遮音性能を発揮します。 |
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| (2)破片が飛散しにくい | ||
| ガラスと特殊フィルムが接着されているため、 地震や衝撃などで万一破損しても、破片が脱落しにくくなります。 |
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| (3)衝撃物が貫通しにくい | ||
| 柔軟で強靭な特殊フィルムによって、衝撃物が貫通しにくくなります。 | ||
| (4)紫外線遮蔽効果 | ||
| 特殊フィルムによって、99%以上の紫外線をカットします。 |
≪ラミシャット30≫は、遮音等級T−2(30等級)をクリアしています。 単板のフロート板ガラスでは高い周波数(高音域)で、コインシデンス効果により、 遮音性能が落ちる性質がありますが、ラミシャット30は、この弱点をカバー。 5oの透明板ガラスと比べて 平均で 3デシベル、コインシデンス周波数付近で 5〜8デシベル遮音性能が向上しています。 ●厚さ6ミリで 通常の住宅用アルミサッシに使えます。 遮音性能を生かすため、サッシの遮音性能も 同級以上のものを お使いいただくことを お薦めいたします。 |
技術用語解説・・・コインシデンス効果って?
コインシデンスとは 一致するという意味で、
ガラスが特定の周波数で振動し、結果的に遮音性能が低下する現象。
ガラスが薄いと高い周波数で、厚いと低い周波数では発生します。
●3mm厚ガラス=4000Hzで発生 ●5mm厚のガラス=2400Hzで発生
●6.8mm厚ガラス=1765Hzで発生
| ワンポイントアドバイス 遮音のためのサッシ |
サッシの形状は、一般的に 引き違い、ガラスルーバー窓 よりも、
開き窓や、滑り出し窓の方が 気密性が高いと言われます。
気密性が高いということは、空気の流通が少ないということで、
すなわち、隙間が少ない=遮音性能が良い と言えます。
遮音のためのサッシには、まず 気密性に優れたものを選びます。
| ワンポイントアドバイス 遮音のためのガラス |
原則的に厚いガラスほど、遮音性が優れています。
気密性の良いサッシにできるだけ厚いガラスを入れることが、
窓の遮音の基本になります。
その上で、さらに遮音性能を高める方法として、
種々の実験の結果、二重窓が効果的であるという結論が出ています。
二重窓というのは、ある空間を設けて サッシを二重にするということですが、
その空間は理想的には、120mm以上。
それぞれのサッシに高い気密性を要求することは、
言うまでもありません。
また、板ガラスは、その厚さによって固有の周波数に遮音上の弱点がありますが、
これを克服するために、ラミシャット30を使うことは さらに有効です。
・・・ 暮らしに合わせて 窓ガラスを選ぶ ・・・
ガラスは、厚くなる程 遮音性能は高まります。 ただし ガラスは特定周波数で振動する現象があり、遮音性能が低下することがあります。 |
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≪ペヤグラス≫は、断熱を目的として生まれたガラスで、 遮音性能を追求したものではありません。 また、特有の現象として 「共鳴透過」 が発生することもあります。 |
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遮音効果なら、2枚のガラスの間に特殊フィルムをはさんで加工した≪合わせガラス≫が最適。 高気密サッシと組み合わせれば、高い遮音性能が得られます。 |
・・・ ガラスの リフォーム ・・・ ◆ 概算御見積にあたり 下記について お伺いいたします ◆ @ 既存ガラス寸法・・・アルミサッシの内側で見えている部分 ・・・ 縦 × 横 ・・・ |
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