
ガラスと住宅性能表示
住宅性能表示制度は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づくもので、 住宅の性能を表す共通のルールの制定、第三者機関による評価制度の整備、 工事請負契約書等への反映、紛争処理体制の整備を行うことによって、 新築住宅の基本的な性能を具体的に示すことを目的とした制度です。 表示の対象となっている性能は、建物の強さから、住み心地に関するものまで 9種類と広範囲に渡り、建設省では これらの性能について評価を行うための 統一基準を設けています。 1、健康的な家を「構造の安定」 2、燃えにくく、逃げやすい「火災時の安全」 3、丈夫で長持ちする「構造躯体の劣化の軽減」 4、修理がしやすい「維持管理への配慮」 5、暖冷房のエネルギーを少なくする「温熱環境」 6、安心して呼吸できる家「空気環境」 7、開放的な気持ちになれる「光・視環境」 8、騒音をシャットアウト「音環境」 9、お年寄りなどにも優しく「高齢者への配慮」 機能ガラス普及促進協議会では、5、「温熱環境」に関し、 省エネルギーの推進と 二酸化炭素の排出規制に貢献する 住宅用複層ガラスの性能表示を提案しています。 「複層」・「断熱・複層」・「遮熱・断熱・複層」の 3種類のシールを 複層ガラスに貼り分けることにより、複層ガラスへの関心を高め、 利用を促進しています。 マーク
分類表示について
|